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今日、やっと天気がよくなったのでマンション隣の公園に行ってきました。
人っ子一人いません。
まぁ、とても小さな公園だし、お昼前とは言え風は冷たいから仕方ないか。
遊具よりもケンケンは、飛んでいる鳥やゆっくりと通り過ぎる野良猫に
興味をもったようで、「アッパー」を連発していました。
CIMG2538.jpg

私がブランコに乗って見せてあげたり、膝の上に乗せてあげました。
ウン十年振りにブランコに乗った私は、すぐに車酔い状態に。
あー、目が回る。気持ちわるーーー。
昔は立って乗ることだってできたのに。歳とったなぁ。
というわけで、今度はケンケン一人でブランコに乗せてみました。
CIMG2532.jpg押してくれよ…。

冷たい風が吹く中しばらく遊んでいると年配の女性2人がやってきました。
ケンケンはさっそく興味を抱き近付いて行きます。
女性のうち1人が「こんにちは」と近付いてきて「いくつ?」とか
「元気ねぇ」「お母さんは目が離せないわね」と話しかけてきました。
「家事と育児と忙しいだろうけど、お子さんが寝た時に読んでみてね」と
徐にバッグからパンフレットを取り出しました。
そこには有名な新興宗教の名前が。

「・・・・・・・・」

台湾人の人なつっこさに慣れていて、話しかけられることにも全く気にしなく
なっていたのですが「ここは日本だ」と痛感しました。
別に勧誘されたわけではなく、嫌な思いはまったくしていないけど
やっぱり処変わればです。


こんな遊具にも乗ったよ。
CIMG2540.jpg

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アッパー
 アッパー
  アッパー
1日の間に、何度も何度もこの言葉を言っています。
この「アッパー」はある特定のものを指して言っている訳ではなく
時として、おもちゃだったり、食べ物だったり、TVの中の誰かだったり。
あらゆるものを指して言います。
一体何のことを言っているのか、さーーーーっぱりわかりませんでした。
それがやっとわかりました。
「あったー」と言っているんだと。
これだといろんなものに対して言っているのが納得できます。
(と言っても正解はケンケンのみぞ知る、だけど)

あともうひとつわからないのが、「アッパー」の派生語なのか「アッパレー」
「天晴れ」とは違うよなぁ。大沢親分じゃないんだから…。
CIMG2530.jpg


一時帰国中のめいちゃん親子と会ってきました。
最後に会ったのは1週間前の台湾。
すごく久しぶり!って感じではないものの、お互い日本で会うのは
はじめてなのでちょっと不思議な感じがしました。

ランチをしようとということで、お店探しをした末に
ちょっとおしゃれ系のイタリアンレストランに決めました。
こんなレストラン、子連れで入っても大丈夫かしら…?
ママ同士はドキドキだったものの、せっかくだからと勇気を出して
入ってしまいました。

結果は・・・ヤナ汗かいた

子供好き台湾ではレストランでうろちょろする子供達にも大変甘く、
その甘さに親ならず子供達も慣れてしまっていたので
ご飯に飽きたら、トコトコ歩いて行ってしまいました。
しかも、ケンケンとめいちゃんはこういう場でまったく物怖じせずに
どんどん行ってしまうタイプ。
そんな2人は「赤信号みんなで渡れば怖くない」方式に2人になれば無敵!と
ばかりに行ってしまい、ママ達との距離がどんどん離れてしまうのです。
何度連れ戻したことか…。
やはり、まだちょっと早すぎたかなぁ。
とはいえ、ママ達はおいしいものも食べれて話もできたのでとても楽しかったです。

めいちゃん、次回の一時帰国の時も遊んでね!
CIMG2523.jpg

ここ数日、ケンケンが朝起きない。
毎日、9時過ぎ起床は当たり前。
今日は11時過ぎに起きました。
本当はリズムを取り戻す為にも起こさないといけないんだけど
今、ケンケンは風邪をひいているのでゆっくり寝るのもいいかなと思うのと
私もちょっと体調がよくなかったというのもあって、寝ていてくれた方が
ラクと思って寝かせていました。
これだけ朝寝坊なケンケンですが、しっかりお昼寝もし、夜もいつもと
同じ時間に寝る。
1日のほとんどを寝ている気がする…(笑)やたら寝まくってます。
来週くらいからは生活を元に戻さないとねぇ。

そうそう、台湾で隣の家のおじいさんの靴。
無事ご本人に戻していただきました。
引っ越し業者の方がわざわざ電話で日本まで報告してくれました。
この担当者、台湾日通の許さんというのですが、かなり良い!
日本語は日本人のように完璧。というか誰も台湾人と思わないくらい。
仕事は細やかでスピーディ。
今後、台湾から引っ越す方おすすめです。
(マージンもらってるわけじゃないよ)
昨晩は新竹のホテルに宿泊したのだけど、今日は台北のホテルに移動。
スーツケース3つにベビーカーがタクシーに乗らなかった為
昨晩はスーツケース1つを家に置いたまま泊まったので、家に取りに戻りました。

こうやって引っ越ししてからマンション内を見るとすでに異空間。
ここに私たちの家はもうないんだよなぁ…。
はじめてこのマンションに来た時のような、新鮮な景色に感じました。

さて台北に移動すべく、大きめのタクシーに乗り込み移動。
いつも頼んでいるリンさんとも今日でお別れ。
リンさんはケンケンが大騒ぎしても、いつもいやな顔一つせず親切にしてくれました。
今日はケンケンは早くに寝てくれて私たちも、少し寝ることができました。
リンさんも落ち着いて運転できたのではないかしら。

台北に入り、この街並ももう最後か~などと思っている間に、
宿泊する遠東ホテルが見えてきました。
ところがホテルまであと300mほどのところの信号で突然車がエンスト!
リンさんがエンジンをかけようとキーを回そうとしたけれども
そのキーが回らずに、モーター音のようないやーな音だけしています。
うそでしょ?!
後ろに車がたくさん並んでいるよぉ。
エアコンはもちろん、緊急停止の合図のハザードすら点灯しません。
慌ててどこかに電話をするリンさん。
いつもは穏やかなのに、ものすごい勢いでまくしたててます。
「壊れた!」と言っているのだけは聞き取れました。

幸い、ホテルも近かったので私たちは歩いて移動しましたが、
彼が慌てていたこともあり、お世話になったリンさんにちゃんとお別れもできず
またその後、彼がすぐに帰れたのかなどが気になります。
ありがとう、リンさん。
さすがにもう新竹には到着したよね。
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